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一緒に帰ろう

それだけの月日が 僕らの中 通り過ぎて
二人の足跡は 全てを物語ってるのに

ポケットの中に潜む 僕の決意は 未だ
クッキー塗れの一大事
全部受け止めるには まだまだ足りなくて
「またね。」と言う君を 今夜もただ見送るだけ

君の手を引いて 一緒に歩いて行くためにあって
この手は こうしててを振るためのものじゃないのに…

体を壊した日 いつも君がいてくれたね
出張の帰りも いつも駅で待っててくれた

「あなたに愛されてる それが私の自信。
ねぇねぇ それだけじゃだめなの?」
取り柄も何も無い こんな僕の隣で
相変わらず君は 誰より幸せな顔して

僕のこの腕は 君を守るためにあるのなら
僕は今 君を抱きしめたい
もう離したくないよ

僕のこの声は 君の名を歌うために響いてる
この胸は 君を想うため
この目は 見守るため

僕の存在は 君の生きる力になってるなら
僕は生きてるよ 永遠に
君の笑顔のために